専業主婦が安心して利用ができるバレにくいカードローン

専業主婦の場合には自らが働いていないことから収入がないので、金を借りることはできないとだれもが思うかもしれません。しかしたとえ専業主婦であってもお金を借りる方法もあります。収入の有無にかかわらず、個人がローンやキャッシングを利用する際には、消費者金融と銀行の二つに分けられます。

 

消費者金融の場合は賃金業法、銀行の場合には銀行業法の法律が適用されることになります。この二つのうちで専業主婦が利用できるのは銀行系カードローンです。自分自身に収入のない主婦の場合には、賃金業法が適用される消費者金融のキャッシングを利用することはできません。そのため原則として専業主婦が申し込みできるのは、銀行系カードローンということになります。

 

専業主婦が消費者金融のカードローンを利用できない理由としては、消費者金融が総量規制対象となっているからです。総量規制とは年収の3分の1を超える借り入れはできないという法律です。

 

例えば年収300万円の人が消費者金融を利用する場合には、総額100万円以上の借り入れができないということになります。個人の収入のない主婦の場合は、総量規制により借り入れができなくなってしまいます。

 

銀行系カードローンの場合には銀行法が適用されるため、専業主婦であっても少額ですがお金を借りることができます。一般的に銀行系カードローンの申し込み条件は20歳から65歳、安定して継続した収入がある人となっています。専業主婦は安定して継続した収入がないと考えられますが、実際には配偶者に安定した収入があれば申し込みができるところがほとんどです。

 

専業主婦ができる限り早く融資を受けるためには、収入証明不要のカードローンを選ぶと良いでしょう。また申し込み希望額は少額にとどめ、銀行口座を持っているのであれば大手銀行カードローンを利用するのがお勧めです。しかし口座を持っているからと言って、審査が緩くなるというわけではないので注意しましょう。